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沼辺木版は2名の摺師と2名のスタッフによる小さな会社です。
摺師の沼辺伸吉はこの道47年目になる東京都に認定されている伝統工芸士です。
1976年に中條甲子雄氏に師事、以降吉田博をはじめ吉田遠志、吉田司の作品の摺を担当してきました。現在では吉田博の摺を経験した最後の摺師です。
浮世絵はもちろんの事、摺数の多い現代版画を多く経験し現在は息子である広伸と共に後世に木版画を残すべく学生への摺の指導や体験活動にも注力しております。
息子の沼辺広伸は幼い頃から父の作品に触れて育ち、2015年から5年間アダチ版画研究所での修行を経て父と合同会社沼辺木版を立ち上げました。
沼辺木版は木版画の制作だけに拘らず、木版画の楽しさを皆さんにお伝えするべく様々な事にチャレンジしてまいります。
何かご要望等ありましたらぜひいつでもご連絡下さい。